Wine NZで一番人気のワイナリーが点在
ホークスベイは、ニュージーランド・ワインの発祥の地です。1851年フランス人宣教師が、ニュージーランドで最も古いワイナリー「ミッション・エステイト」を設立したのが始まりです。現在では40以上のワイナリーがあり、多くは海外、国内のワイン・コンテストで数々の受賞をしております。特に最近は、本場フランスで評価が高まっております。これは、ホークスベイの日照時間の長く、夏暖かく乾燥し、冬は温暖な気候がブドウの栽培に適しているからです。
ホークスベイのワイナリーでは、赤から白まで、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、カルベネ・ソーヴィニヨン、メルロなど、ホークスベイのシーフードやラム、ビーフ、ベニスン(鹿肉)にマッチする様々な品種のワインが楽しめる。又、ゲヴェルツトラミナと言ったスパイシーで自己主張の強い甘口ワインも造られており、これは香辛料をふんだんに使ったタイ料理よく合います。
多くのワイナリーでは、ワインとともに本格的なレストランでランチやディナーが楽しめます。
アールデコの街「ネイピア」
1931年ネイピアを襲った大地震が、街を崩壊させました。しかし、一度崩壊したネイピアは、その後2年で美しいアールデコの街として復活しました。現在では、世界でこれだけアールデコが残っている街は「ネイピア」だけです。その美しい海辺の街は、世界中からの訪問者を魅了しています。毎年2月には、アールデコ・フェスティバルが行われ、ワイン・ジャズなど60ものイベントがもようされ、又、この期間中は街中の人がその当時の衣装を着たりして盛り上がります。
アールデコ建築は、ネイピア市内ばかりでなく、お隣の街「ヘイスティング」や港町「アフリリ」などにも点在しております。
ガーネットで有名な「ケープ・キッドナッパーズ」

世界的にガーネット(カツオドリ)最も近くで観察する事が出来るので有名な「ケープ・キッドナッパーズ」。自然のままのガーネット・コロニーに、手が届く程近づけます。
ガーネットはペリカンや軍艦鳥の仲間で、羽を伸ばすと2m、体重は2kgにもなる大きな鳥です。餌である魚を捕るときは、空高くから一直線に海中に潜り見事に魚を捕まえます。その時の速さは140Kmにも達します。又、渡り鳥で時期が来るとはるばるタスマン海を渡りオーストラリアで2年〜3年を過ごします。
ケープ・キッドナッパーズのガーネット・コロニーへはビーチ沿いをトラクターに乗って近づくツアーや、4輪駆動のバスで行くツアー、体力に自信のある方は歩いても行けます。
まだまだ、あるある、ホークスベイ
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